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外付けhddのフォーマット形式はどれがいい?用途別のおすすめ3選をご紹介!

外付けhddのフォーマット形式はどれがいい?用途別のおすすめ3選をご紹介!

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外付けHDDを買ってきたけれど、そのまま使っていいのか、それとも何か設定が必要なのか迷ってしまうことはありませんか。
パソコンに繋ぐと「フォーマットが必要です」なんてメッセージが出て、ドキッとした経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、自分の使い方に合わせて最初の設定をしてあげることで、大切なデータをより安全に、快適に保存できるようになるんですね。

この記事では、あなたの大切なデータを守るために、どんな設定を選べばいいのかを一緒にやさしく確認していきます。
専門用語が並ぶと難しく感じてしまうかもしれませんが、例え話を交えながらわかりやすくお話ししていきますね。
これを読めば、パソコンが苦手な方でも迷うことなく、自分にぴったりの方法を見つけることができるはずです。

外付けhddのフォーマット形式は用途に合わせて選ぶのが基本です

外付けhddのフォーマット形式は用途に合わせて選ぶのが基本です

新しく買った外付けHDDを使おうとしたとき、最初に直面するのが「どの形式で設定すればいいの?」という疑問ですよね。
結論からお伝えすると、外付けhddのフォーマット形式は、あなたがどんな機器で使うかという「用途」によって選ぶのが大正解なんですね。
たったひとつの絶対的な正解があるわけではなく、使う環境に合わせて最適なものを選んであげる必要があるんです。

たとえば、お使いのパソコンがWindowsだけなら、それに一番合った形式があります。
一方で、「仕事ではWindows、自宅ではMacを使っている」というMacユーザーさんやWindowsユーザーさんのように、複数のパソコンを使い分ける方も増えていますよね。
そういった場合には、両方のパソコンで仲良く使える形式を選んであげるのが一番の近道になるんです。

古いテレビの録画用に使いたい場合や、昔から愛用しているゲーム機に繋ぎたい場合も、それぞれに適した形式が存在しています。
もし間違った形式を選んでしまうと、パソコンがHDDを認識してくれなかったり、エラーが出てしまったりすることもあるかもしれません。
だからこそ、最初に「自分が何に使うのか」を少しだけ考えてから設定に進むことが、とっても大切になってくるんですね。

このあと、それぞれの用途に合わせたおすすめの形式を詳しくご紹介していきますね。
きっと、あなたの使い方にぴったりの形式がすぐに見つかると思いますよ。
難しい設定のようにも感じますが、一度決めてしまえばあとは普通に使うだけなので、安心してくださいね。

外付けhddのフォーマット形式を選ぶ前に知っておきたい基礎知識

外付けhddのフォーマット形式を選ぶ前に知っておきたい基礎知識

用途別のおすすめを見ていく前に、少しだけ基本的な仕組みについて一緒に学んでみませんか。
「フォーマット」という言葉自体、なんだか専門的でとっつきにくいイメージがあるかもしれません。
でも、仕組みを知っておくと、このあとの説明がもっとスッと頭に入ってくるはずですよ。

フォーマットとはファイルシステムの種類のこと

そもそも、パソコンの世界で「フォーマット形式」と呼ばれているものは、実際には「ファイルシステム」というデータの管理方法のことを指しているんですね。
ファイルシステムとは、例えるなら「図書館の本の並べ方のルール」のようなものです。
ルールがしっかり決まっているからこそ、どこに何の本(データ)があるのか、パソコンがすぐに探し出すことができるんです。

市販されている外付けHDDは、購入した時点ですでに何らかのルール(ファイルシステム)が設定されていることが多いと言われています。
たとえば、Windows向けに作られた製品なら最初からWindows用のルールに、Mac向けならMac用のルールになっています。
最近では、どちらでも使えるように両対応のルールで初期化されている製品も増えてきているみたいですね。

ただ、自分が使いたいパソコンとそのHDDのルールが合っていないと、本を探すことができず「読めない」「書き込めない」といったトラブルが起きてしまいます。
だからこそ、自分の環境に合ったファイルシステム(フォーマット形式)に書き換えてあげる作業が必要になるわけですね。
これが、私たちが外付けHDDを使う前にフォーマットを行う最大の理由なんですよ。

フォーマットすると保存データはすべて消えてしまう

ここでひとつ、とても重要なお話をさせてくださいね。
それは、外付けHDDをフォーマットすると、中に保存されているデータはすべて削除されてしまうということです。
図書館の例で言えば、「本棚の並べ方ルールを根底から作り直すために、一度すべての本を外に出して空っぽにする」ようなイメージですね。

買ってきたばかりの新品のHDDなら、中身は空っぽなので何も心配はいりません。
でも、すでに写真や動画、お仕事の資料などがたくさん入っているHDDの形式を変更したい場合は、要注意です。
うっかりそのままフォーマットしてしまうと、大切な思い出や重要なデータが一瞬で消えてしまうかもしれません。

これを防ぐためには、事前にパソコン本体など、別の場所にデータを一時避難(バックアップ)させておくことが必須となります。
「ちょっと面倒だな」と感じる気持ちもよくわかりますが、失ってからでは遅いので、私たちもここは慎重に進めたいところですよね。
大切なデータを守るための、ちょっとした思いやりだと思ってあげてくださいね。

大容量HDDをフル活用するにはGPTという仕組みが必要

もうひとつだけ、最近の大きなHDDを使うときに知っておきたい用語があります。
それが「パーティション管理形式」と呼ばれるもので、主に「MBR」と「GPT」という2つの種類があるんですね。
なんだかアルファベットばかりで難しそうですが、要は「大きな土地をどうやって区切って管理するか」という設計図のことです。

昔から使われているMBRという形式は、実は「2TB(テラバイト)までしか管理できない」という弱点があると言われています。
もしあなたが3TBや4TBといった大容量のHDDを買ってきた場合、MBRのままだと残りの容量がもったいないことになってしまうかもしれません。
そこで登場するのが、新しい設計図である「GPT」なんですね。

3TB以上の大容量HDDをフルに活用したい場合は、このGPTという形式を選んでおくのが現在の主流となっています。
最近のWindows 10やWindows 11、Macなどを使っている皆さんのような方であれば、GPTを選んでおけば間違いありません。
これから大容量のデータをたっぷり保存したいと考えている方は、このことも少しだけ頭の片隅に置いておいてくださいね。

用途別のおすすめフォーマット形式3選

用途別のおすすめフォーマット形式3選

基礎知識を一緒に確認したところで、いよいよ本題に入りましょう。
ここからは、あなたの「用途」に合わせた具体的なフォーマット形式をご紹介していきますね。
どれも広く使われている定番の形式なので、ご自身のパソコン環境と照らし合わせながら読んでみてください。

Windows専用で使うなら安定と互換性のNTFS

もしあなたが、「外付けHDDはWindowsのパソコンにしか繋がないよ」という場合。
そんなWindowsユーザーさんには、「NTFS(エヌティーエフエス)」というフォーマット形式が一番のおすすめです。
現在、Windowsのパソコンに内蔵されているHDDやSSDも、基本的にはすべてこのNTFSで動いているんですよ。

NTFSの最大の魅力は、なんといってもWindows環境での「圧倒的な安定性」と「便利な管理機能」にあります。
万が一、データの書き込み中にパソコンの電源が落ちてしまっても、データが壊れにくいような修復機能が備わっているんですね。
また、数ギガバイトもあるような高画質の動画ファイルなど、大容量のデータも難なく保存できる頼もしい存在です。

Windows専用の用途では、互換性と管理性の面からNTFSが推奨されるという解説がとても多いのも納得ですよね。
ただし、注意点がひとつだけあります。
NTFS形式のHDDをMacに繋ぐと、中のデータを見ることはできても、新しくデータを書き込んだり変更したりすることができないんですね。
あくまで「Windowsのためだけの特等席」のようなものだと考えていただければと思います。

WindowsとMacの両方で使うならexFATが最適

「職場のパソコンはWindowsだけど、自宅のパソコンはMacを使っている」
「家族でパソコンを共有していて、WindowsとMacの両方がある」
そんなふうに複数の環境を行き来する皆さんにぴったりなのが、「exFAT(イーエックスファット)」という形式です。

近年では、WindowsとMacの両方で使う外付けHDDはexFATを選ぶというのが、多くの解説やメーカーの案内でも主流になっています。
exFATの素晴らしいところは、WindowsでもMacでも、特別なソフトを入れることなく、どちらからも読み書きができるという点なんですね。
先ほどお話ししたNTFSの「Macでは書き込めない」という弱点を見事に克服してくれているんです。

MacとWindowsの両方でデータを共有したいなら、exFATを選ぶのが最も一般的で確実な方法だと言えますね。
デジカメで撮った重たい動画ファイルなども、容量の制限なく保存できるので、クリエイターの方々にもよく使われています。
もし「将来的にMacに買い替えるかもしれないな」と少しでも考えているなら、最初からexFATにしておくと後々スムーズかもしれませんよ。

Mac専用で使うならMac向けのHFS+やAPFS

続いては、「私はずっとMac一筋で、これからもMacしか使わない!」というMacユーザーさんの場合です。
Macの世界には、Macのためだけに作られた専用のフォーマット形式が存在しているんですね。
それが「HFS+(Mac OS 拡張)」や、さらに新しい「APFS」といった形式です。

Macの便利な機能のひとつに、パソコンの中身を自動で丸ごとバックアップしてくれる「Time Machine(タイムマシン)」というものがありますよね。
実は、このTime Machineを使ってバックアップを取るためには、外付けHDDをMac専用の形式にフォーマットしておく必要があるんです。
Apple製品同士の相性の良さを最大限に引き出せるのが、これらの形式の強みだと言えます。

少し前までは「Mac OS 拡張(HFS+)」が主流でしたが、最新のMacをお使いの方には「APFS」が推奨されることも増えてきました。
どちらを選んでもMac専用として快適に使えますが、Windowsのパソコンに繋いでも全く認識してくれないので、その点だけは注意が必要ですね。
「Macのバックアップ用として買ったよ」という方は、迷わずこれらのMac専用形式を選んでみてくださいね。

古い機器との互換性を重視するならFAT32

古い機器との互換性を重視するならFAT32

ここまで、主にパソコンで使うことを前提とした最新のフォーマット形式をご紹介してきました。
でも、世の中にはパソコン以外にも外付けHDDを繋ぐ機器がたくさんありますよね。
たとえば、少し前の液晶テレビや、昔遊んでいた懐かしいゲーム機、あるいはカーステレオなどです。

こういった少し古い設計の機器で外付けHDDを使いたい場合に活躍するのが、「FAT32(ファットサンジュウニ)」という形式なんです。
FAT32はとても歴史のある形式で、昔からあるがゆえに、幅広い機器で認識してくれる「互換性の高さ」が最大のメリットなんですね。
「ほかの形式ではダメだったけれど、FAT32にしたらテレビで録画できた!」なんてこともよくある話です。

1ファイル4GBを超えるデータは保存できないという制約

ただし、このFAT32には、私たちが今の時代に使う上でどうしても知っておかなければならない大きな弱点があります。
それは、1つのファイルのサイズが4GBを超えてしまうと、保存できないという厳しい制限があることなんですね。
昔は4GBというと途方もない大容量でしたが、今となってはそうでもありません。

たとえば、スマートフォンで高画質な4K動画を数十分撮影しただけで、あっという間に4GBの壁を超えてしまうかもしれません。
長時間の映画のデータや、大きなゲームのインストールデータなども同様です。
せっかく大容量の外付けHDDを買ったのに、「ファイルが大きすぎてコピーできません」というエラーが出てしまうと悲しいですよね。

だからこそ、FAT32は古い機器との互換性はある一方で、1ファイル4GB超を扱えないという制約があることを、しっかりと理解しておく必要があります。
現在では、あえてFAT32を選ぶメリットは少なくなりつつありますが、特定の機器で指定されている場合には、この形式の出番となります。
自分が保存したいデータのサイズがどのくらいなのか、事前に少しだけ想像してみると失敗がないかもしれませんね。

外付けhddをフォーマットする具体的な手順

外付けhddをフォーマットする具体的な手順

フォーマット形式の種類と選び方がわかってきたところで、実際の作業手順を見ていきましょう。
「パソコンの設定をいじるのは少し怖いな」と感じるかもしれませんが、手順通りに進めれば大丈夫ですよ。
私たちも最初は不安でしたが、やってみると案外あっさりと終わってしまうものなんですね。

Windowsでのフォーマット手順

まずは、Windows 10やWindows 11をお使いの方に向けた、基本的なフォーマットの手順をご紹介します。
外付けHDDをパソコンのUSBポートにしっかりと繋いでから、以下のステップで進めてみてくださいね。

  • パソコンの画面下にあるスタートボタンを右クリックして、「ディスクの管理」を選びます。
  • 画面の中に繋いだ外付けHDDが表示されていることを確認します(「未割り当て」や「ボリューム」と書かれている部分です)。
  • フォーマットしたいHDDの領域を右クリックして、「フォーマット」を選びます。
  • 「ファイルシステム」という項目が出てくるので、用途に合わせて「NTFS」や「exFAT」を選びます。
  • 「クイックフォーマットする」にチェックが入っていることを確認して、「OK」をクリックします。

これでフォーマットが開始されます。
数秒から数分待てば、「正常」という表示に切り替わり、外付けHDDが使えるようになりますよ。
とても簡単ですよね。これでもう、新しいHDDにどんどんデータを保存していくことができます。

Macでのフォーマット手順

続いては、Macをお使いの方に向けた手順です。
Macには「ディスクユーティリティ」というとても便利なツールが最初から入っているので、これを使っていきますね。

  • Finderを開き、「アプリケーション」フォルダの中にある「ユーティリティ」フォルダを開きます。
  • その中から「ディスクユーティリティ」をダブルクリックして起動します。
  • 画面の左側に表示されている外付けHDDの名前をクリックして選びます。
  • 画面の上にある「消去」というボタンをクリックします。
  • 「フォーマット」という項目が出てくるので、用途に合わせて「exFAT」や「Mac OS拡張」などを選びます。
  • 「消去」ボタンをクリックすると、フォーマットが始まります。

こちらも、少し待つだけであっという間に完了してしまいます。
Macの場合は、Time Machineのバックアップ先として指定するかどうか聞かれることもあるので、用途に合わせて選んでみてくださいね。
直感的に操作できるのがMacの良さなので、落ち着いて進めればすぐに使い始めることができますよ。

クイックフォーマットと完全初期化の違い

手順の中で「クイックフォーマット」という言葉が出てきましたね。
実はフォーマットには、文字通りパパッと終わる「クイックフォーマット」と、時間をかけてじっくり行う「完全フォーマット(初期化)」があるんです。
普段私たちが新しい形式に変更したいだけなら、クイックフォーマットで全く問題ありません。

ただ、外付けHDDをフォーマットする際は、クイックフォーマットを選べることが多いですが、これは完全初期化ではない点に注意が必要だと言われています。
どういうことかというと、クイックフォーマットは「本の目次を消しただけ」で、実はデータの中身自体はまだディスクの奥底に残っている状態なんですね。
そのため、専用の復元ソフトなどを使えば、消したはずのデータが元に戻ってしまう可能性があるんです。

もし、あなたがその外付けHDDを「もう使わないから誰かに譲ろう」とか「リサイクルショップに売ろう」と考えているなら、話は別です。
誰かに大切な個人情報を見られてしまわないように、専用のソフトを使って「完全初期化(データの完全消去)」を行うことを強くおすすめします。
自分の手元で使い続ける分にはクイックフォーマットで十分ですが、手放すときには少しだけ気をつけてあげてくださいね。

フォーマットする前に絶対に確認したい注意点

いよいよフォーマットの準備が整いましたが、最後にどうしてもお伝えしておきたい大事な注意点が2つあります。
これを忘れてしまうと、後から「しまった!」と後悔してしまうかもしれないので、一緒に最終チェックをしておきましょうね。

事前に必ずバックアップを取っておくこと

記事の最初の方でもお話ししましたが、この作業で一番大切なのはデータの保護です。
フォーマット前のデータ退避(バックアップ)は必須だと、どうか忘れないでくださいね。
「ちょっとだけなら大丈夫だろう」「すぐに終わるから平気」という油断が、思わぬ悲劇を招いてしまうことがあります。

フォーマットのボタンを押した瞬間、これまでに保存してきた家族の写真や、一生懸命作った仕事のデータにはアクセスできなくなってしまいます。
ですから、中身が入っているHDDの形式を変えたいときは、必ずパソコンの内蔵ドライブや、別のUSBメモリなどにデータをコピーしておきましょう。
すべてのコピーが完璧に終わったことを確認してから、初めてフォーマットの作業に取り掛かるという順番を守ってくださいね。

容量とパーティションスタイル(GPTかMBR)の確認

もうひとつは、大容量のHDDを使うときの確認事項です。
先ほどお話ししたように、容量が大きいHDDでは、GPT対応かどうかも一緒に確認するとよいとされています。
特に3TB以上の外付けHDDを買ってきた場合は、この確認をしておかないと、「せっかく大容量を買ったのに、2TBまでしか使えない」というもったいない状態になってしまいます。

Windowsの「ディスクの管理」画面からHDDを右クリックし、「プロパティ」から「ボリューム」というタブを見ると、現在のパーティションスタイルがMBRなのかGPTなのかを確認することができます。
もしMBRになっていたら、GPTに変換してからフォーマットを行うと、持っている容量を余すことなくフルに使うことができますよ。
少し手間かもしれませんが、最初のこのひと手間で、後々の快適さが大きく変わってくるはずです。

外付けhddのフォーマット形式の選び方まとめ

ここまで、外付けHDDのフォーマット形式についてたくさんのお話をしてきました。
少し情報が多かったかもしれませんが、あなたにぴったりの形式は見つかりましたでしょうか。
最後にもう一度、大切なポイントを整理して振り返ってみましょうね。

外付けhddのフォーマット形式は、使う環境や用途によって最適なものを選ぶことが一番の基本でしたね。
Windowsのパソコンだけで使うなら、安定感抜群の「NTFS」。
WindowsとMac、両方のパソコンを行き来してデータをやり取りしたいなら「exFAT」。
MacのTime Machineバックアップなど、Mac専用として使うなら「HFS+」や「APFS」がおすすめです。

そして、古いテレビやゲーム機などを使う場合は「FAT32」が選ばれますが、1つのファイルが4GBまでしか保存できないという壁があることにも注意が必要でした。
さらに、どんな形式を選ぶにしても、フォーマットをすると中のデータはすべて消えてしまうので、事前のバックアップが何よりも大切だということもお伝えしましたね。
このポイントさえ押さえておけば、もう外付けHDDの扱いで迷うことはなくなるはずです。

さあ、あなたにぴったりの形式でフォーマットしてみましょう

新しい外付けHDDを手に入れると、これまでのデータがきれいに整理できたり、パソコンの動作が軽くなったりして、なんだか心までスッキリしますよね。
フォーマットという言葉を聞いただけで難しそうに感じていた方も、この記事を最後まで読んでいただいた今なら、きっと自信を持って作業できるはずです。
私たちも、あなたが無事にデータを保存できることを心から応援していますよ。

まずは深呼吸をして、自分の用途に合った形式をひとつ選んでみてください。
そして、焦らずにゆっくりと手順通りに進めていけば、あっという間にあなただけの快適なデータ保存空間が完成します。
大切な思い出や重要なお仕事をしっかりと守ってくれる外付けHDDと一緒に、これからも素敵なデジタルライフを楽しんでくださいね。