外付けSSD

外付けSSDの見方はこれで完璧!選び方やPCでの確認手順など5つをご紹介

外付けSSDの見方はこれで完璧!選び方やPCでの確認手順など5つをご紹介

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外付けSSDを初めて買おうとしたときや、パソコンに繋いでみたとき、「あれ、これってどうやって見るんだろう?」と戸惑ってしまうことはありませんか。
パッケージに書かれているアルファベットや数字の意味がわからなかったり、パソコンに繋いでもどこに表示されているのか迷ってしまったり……。
そんなふうに悩んでしまうのも、無理はありませんよね。

実は、外付けSSDの見方は、いくつかの簡単なポイントを押さえるだけで、誰でもすんなりと理解できるようになるんですよ。
この記事を読んでいただければ、ご自身にぴったりの製品を選べるようになり、パソコンやスマホでの使い方も迷わなくなります。
これからのデジタル生活が、もっと快適で安心なものになるはずですので、ぜひ一緒に見ていきましょうね。

外付けSSDの見方は「購入前のスペック」と「接続後の画面」の2つを確認するだけです

外付けSSDの見方は「購入前のスペック」と「接続後の画面」の2つを確認するだけです

外付けSSDについて調べると、たくさんの情報が出てきて、なんだか難しそうに感じてしまいますよね。
でも、実は私たちが知っておくべき「見方」というのは、大きく分けてたったの2つだけなんですね。
それが、「買う前のスペックの見方」「買った後の画面の見方」です。

まず1つ目は、製品を選ぶときにパッケージやインターネットのスペック表をどう読み解くか、という見方です。
ここには、どれくらいのデータが入るのか、どのくらいの速さで動くのかといった、大切な情報が詰まっているんですね。
そして2つ目は、いざ手に入れてパソコンやスマートフォンに繋いだとき、画面のどこを見て、どうやって中身を確認するのか、という見方になります。

この2つの場面での見方さえ押さえておけば、もう外付けSSDで迷うことはなくなると言われています。
「なんだ、それだけのことだったんだ!」と、きっと安心していただけるはずですよ。
それでは、なぜこの2つの見方を知っておくことが大切なのか、もう少し詳しくお話ししていきますね。

外付けSSDのスペックや画面の見方を押さえておくべき理由

外付けSSDのスペックや画面の見方を押さえておくべき理由

端子や速度が合わないと本来の性能を発揮できないからです

外付けSSDは、とっても速くて便利なアイテムなのですが、お使いのパソコンやスマートフォンと「相性」を合わせることがとても大切なんですね。
もし、スペック表の見方がわからずに、ご自身の機器と合わないものを選んでしまうと、どうなるでしょうか。
「せっかく速いSSDを買ったのに、なんだか動きが遅い気がする……」なんてことになりかねないかもしれませんね。

たとえば、パソコン側の差し込み口(ポート)が古いタイプなのに、最新のすごく速い外付けSSDを繋いでも、パソコン側の速さが限界になってしまうんですね。
また、端子の形がそもそも合わなくて、ケーブルが挿さらない……なんて悲しいトラブルも、見方を知っていれば防ぐことができます。
だからこそ、購入前にスペック表を正しく見る力が、とても重要だと言われているんですよ。

パソコンやスマホで正しく認識されているか確認するためです

無事に自分にぴったりの外付けSSDを買って、いざパソコンにケーブルを繋いだとき。
「あれ? 画面に何も出てこないけれど、ちゃんと繋がっているのかな?」と不安になった経験は、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。
こんなとき、画面上のどこを見ればいいのかを知っていると、心にゆとりが生まれますよね。

実は、繋いだ瞬間にパッと画面が開くこともあれば、自分で特定の場所を見に行かないと表示されないこともあるんですね。
また、容量がいっぱいになってきたときに、「あとどれくらい保存できるのかな?」と空き容量を確認する見方も知っておきたいところです。
これらの画面の見方を知っておくことで、大切なデータをうっかり消してしまうなどのミスを防ぎ、安心して使い続けることができるんですね。

用途に合わせて無駄のないお買い物をするためなんですね

最近では、外付けHDDからSSDに乗り換える方がとっても増えていると言われています。
というのも、SSDはHDDに比べて静かで、衝撃にも強くて、さらに軽くて持ち運びに便利だからなんですね。
でも、一言で外付けSSDと言っても、数千円のものから数万円するものまで、種類は本当にさまざまです。

例えば、お仕事の書類を少し保存するだけの方と、動画編集をする方、あるいはゲーム機(PS4やPS5など)で遊ぶ方では、必要な容量や速さが全然違ってきます。
スペックの見方がわかれば、「私にはこれくらいの容量と速さで十分だから、お手頃なこの製品にしよう」というふうに、自分にぴったりの選択ができるようになります。
用途に合った無駄のないお買い物ができるようになるのも、見方をマスターする大きなメリットだと思いませんか?

外付けSSDの見方を具体的にマスターする5つのポイント

外付けSSDの見方を具体的にマスターする5つのポイント

それでは、いよいよ本題に入りましょう。
ここからは、外付けSSDを選ぶときと、実際に使うときの具体的な見方を、5つのポイントに分けて順番にご紹介していきますね。
一つずつゆっくり確認していけば大丈夫ですので、リラックスして読み進めてみてください。

パッケージやスペック表での「容量」と「速度」の見方

まず最初に見るべきなのが、パッケージに大きく書かれている「容量」です。
「500GB」や「1TB(テラバイト)」といった数字を見たことがあるかもしれませんね。
これは、「どれくらいのデータをしまっておけるか」という引き出しの大きさを表しています。

  • 500GB:写真や書類のバックアップなど、日常的な使い方にぴったりと言われています。
  • 1TB〜2TB:たくさんの動画を保存したり、ゲームのデータを入れたりする方におすすめとされています。

ご自身が「何をどれくらい保存したいか」を思い浮かべながら、この数字を見てみてくださいね。
写真や動画が増えそうだな、と感じる方は、少し大きめの容量を選んでおくと安心かもしれません。

次に見るのが「転送速度」です。
最近は「USB 3.0」「USB 3.1 Gen1」「USB 3.2 Gen2」など、規格の名前がとっても複雑になっていて、なんだか頭が痛くなってしまいますよね。
実は最近のトレンドとして、そういった難しい規格名よりも、「最大〇〇MB/s」という公称転送速度の数字を見た方がわかりやすいと言われているんです。

たとえば、「最大500MB/s」と書かれていれば普段使いには十分な速さですし、「最大1,000MB/s」以上であれば、重たい動画編集やゲームのロード時間短縮にも大活躍してくれます。
パッケージの端っこに書かれていることが多いので、ぜひこの「〇〇MB/s」という数字を探してみてくださいね。

自分に合う「接続端子」と「耐久性」の見方

容量と速度がわかったら、次は「接続端子」の形を見てみましょう。
お使いのパソコンやスマホに、そもそも繋げられるかどうかを確認する大切なポイントなんですね。
主に、次のような種類があります。

  • USB-A:昔からある四角い形をした端子です。一昔前のパソコンにはこれが付いていることが多いですね。
  • USB-C:最近主流になってきている、小さくて楕円形の端子です。裏表を気にせず挿せるので便利ですよね。

最近のノートパソコンやタブレット、スマートフォンでは、USB-C端子が中心になってきていると言われています。
また、動画編集などをされる方は、さらに高速な「Thunderbolt(サンダーボルト)対応」というマークがあるかどうかもチェックポイントになるとされています。
ご自身がお使いの機器の差し込み口の形と、パッケージに書かれている端子の種類が合っているか、じっくり見比べてみてくださいね。

そして、持ち運ぶ機会が多い方にとっては「耐久性」の見方も気になりますよね。
スペック表に「耐衝撃テストクリア」と書かれていたり、本体がゴムのような素材で覆われていたりするかをチェックしてみてください。
SSDはもともとHDDよりも衝撃に強いとされていますが、そういった記載があると、より安心してカバンに入れて持ち運べるかもしれませんね。
また、長く安心して使うために、1年や3年といったメーカーの保証期間がどれくらいあるかも、一緒に見ておくことをおすすめします。

Windowsパソコンに接続した後の画面での見方

さて、無事に自分にぴったりの外付けSSDを購入して、いざWindowsのパソコンに繋いだとします。
ケーブルをカチッと挿すと、画面の右下に「ポロン♪」という音とともに通知が出ることが多いですよね。
その後、画面の中をどう見ればいいのか、順番にご案内しますね。

まずは、黄色いフォルダのマークをした「エクスプローラー」を開いてみましょう。
画面の左側に、色々な名前が縦に並んでいますよね。
その中に、「USBドライブ(D:)」や、メーカーの名前(例えば「Crucial」や「SanDisk」など)が書かれたアイコンが新しく追加されているはずです。
そこをカチカチッとダブルクリックすると、外付けSSDの中身を開くことができるんですね。

「あとどれくらいデータが入るかな?」と容量を見たくなったときは、このドライブのアイコンの上に矢印を合わせて、マウスの右側をクリックしてみてください。
出てきたメニューの一番下にある「プロパティ」というところを選ぶと、円グラフが出てきます。
そこで、「使用領域(使っている分)」「空き領域(あとどれくらい入るか)」、そして「全体容量」を一目で見ることができるんですよ。

また、同じプロパティの画面には「ファイルシステム」という項目もあります。
ここに「NTFS」や「exFAT」というアルファベットが書かれているんですね。
これは、データの書き込み方のルールのようなもので、WindowsとMacの両方で使いたい場合は「exFAT」になっているかを見るといい、とされています。

もし、「ケーブルを繋いでもエクスプローラーに何も出てこないよ?」というときは、慌てないでくださいね。
画面左下のスタートボタンを右クリックして「デバイスマネージャー」という画面を開き、「ディスク ドライブ」という項目の中にSSDの名前があるか見てみてください。
そこに名前があれば、パソコン自体はちゃんとSSDに気づいている証拠です。
その場合は、「ディスクの管理」というツールを使って、最初の準備(初期化やフォーマット)をしてあげると、無事に画面に表示されるようになると言われています。

Macに接続した後のアイコンやFinderでの見方

次は、Macをお使いの方に向けて、画面の見方をお話ししますね。
Macの場合は、Windowsよりも少し視覚的でわかりやすいかもしれません。

外付けSSDをMacのUSBポートに繋ぐと、デスクトップ(最初の何もない画面)に、ポツンと新しいアイコンが現れます。
オレンジ色の四角いマークだったり、SSDの形をしたアイコンだったりすることが多いですね。
これがあなたの外付けSSDですので、これをダブルクリックすれば、すぐに中身を見ることができます。
とってもシンプルで嬉しいですよね。

また、「Finder(にっこり笑った青い顔のマーク)」を開いて、左側のサイドバーを見てみてください。
「場所」という項目の下にも、外付けSSDの名前が表示されているはずです。
ここをクリックしても、同じようにフォルダを見たり、データをコピーしたりすることができますよ。

使い終わって、ケーブルを抜きたいときの見方も大切です。
いきなりブチッと抜いてしまうと、大切なデータが壊れてしまうかもしれないんですね。
デスクトップにあるSSDのアイコンを右クリックして、「”〇〇(SSDの名前)”を取り出す」を選んでください。
すると、デスクトップからスッとアイコンが消えます。
この「アイコンが完全に消えた状態」をしっかり目で見て確認してから、ケーブルを抜くようにすると、とっても安全なんですよ。

スマホ(Android)に接続した際のアプリでの見方

最近では、パソコンだけでなく、スマートフォンに直接外付けSSDを繋いで使う方も増えてきていると言われています。
スマホの中の写真がいっぱいになってしまったときに、直接データを移せるのはすごく便利ですよね。
ここでは、Androidスマホでの見方を少しご紹介しますね。

USB-Cケーブルなどでスマホに外付けSSDを繋ぐと、画面の上に小さくUSBのマークが出たり、「USBドライブが接続されました」というお知らせが出たりします。
でも、「そこからどうやって中身を見るの?」と迷ってしまうかもしれませんね。

そんなときは、スマホの中にある「Files(ファイル)」というアプリ(または「マイファイル」など、機種によって名前が少し違います)を開いてみてください。
アプリの中の「ストレージデバイス」や「外部ストレージ」という項目を見ると、そこに「USBドライブ」という名前が表示されているはずです。
そこをタップすれば、パソコンと同じように、外付けSSDの中身を見たり、スマホの写真をコピーして移したりすることができるんですね。
スマホでの見方も、アプリのどこを見るかさえ分かってしまえば、意外と簡単だと思いませんか?

外付けSSDの見方に関するまとめ

外付けSSDの見方に関するまとめ

ここまで、外付けSSDのさまざまな「見方」について一緒におさらいしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
最初は難しそうに感じたかもしれませんが、ポイントを整理してみると、意外とシンプルだと感じていただけたのではないでしょうか。

改めて、今日見てきた大切なポイントを整理しておきますね。

  • 購入前の見方:パッケージの「容量」と「最大〇〇MB/sという速度」、そしてご自身の機器に合う「接続端子(USB-Cなど)」をチェックします。
  • Windowsでの見方:「エクスプローラー」の左側から探し、右クリックの「プロパティ」で容量やフォーマット(NTFS/exFATなど)を確認します。
  • Macでの見方:デスクトップに出るアイコンや「Finder」のサイドバーから開き、外すときはアイコンが消えるのを見てからケーブルを抜きます。
  • スマホでの見方:「Files」などのファイル管理アプリを開いて、「USBドライブ」として認識されているかを見ます。

これらの見方を少しでも覚えておけば、もう外付けSSD選びで失敗したり、繋いだ後に迷子になったりすることはありません。
ご自身の用途にぴったりの製品を選んで、長く大切に使っていくことができるはずですよ。

さあ、あなたにぴったりの外付けSSDを見つけてみましょう

さあ、あなたにぴったりの外付けSSDを見つけてみましょう

外付けSSDの見方がわかった今、あなたの中にある「よくわからないモヤモヤ」は、きっと晴れているのではないでしょうか。
「この数字はこういう意味だったんだ」「繋いだらここを見ればいいんだ」ということがわかると、家電量販店やネットショップの画面を見るのが、少し楽しくなってくるかもしれませんね。

写真や動画でいっぱいになってしまったパソコンやスマホも、外付けSSDがあれば、あっという間にスッキリさせることができます。
ロード時間が長くてイライラしていたゲームも、サクサク動いてもっと楽しめるようになるかもしれません。
そんな快適なデジタル生活が、もうすぐそこまで来ています。

ぜひ今回ご紹介した見方を参考にしながら、ご自身に一番寄り添ってくれる素敵な外付けSSDを見つけてみてくださいね。
あなたの毎日が、今よりもっと便利で笑顔あふれるものになるよう、心から応援していますよ。