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外付けhddのケーブルの種類は?最適な選び方5つをご案内!

外付けhddのケーブルの種類は?最適な選び方5つをご案内!

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「パソコンのデータをバックアップしよう」「テレビに録画用ハードディスクをつなごう」と思ったとき、ふと手元のケーブルを見て「あれ、これって合ってるのかな?」と不安になったことはありませんか?
外付けhddのケーブルの種類って、似たような形がたくさんあって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
もしかしたら、引っ越しのときにケーブルだけ無くしてしまって、新しく買い直そうと探している方もいらっしゃるかもしれませんね。

お店に行ってもネットで調べても、アルファベットや数字が並んでいて、少し難しく感じてしまうのも無理はありません。
でも、安心してくださいね。
この記事では、現在主流となっているケーブルの規格から、ちょっと古いタイプまで、どなたにでもわかるように優しく整理してお伝えしていきますね。

最後まで読んでいただければ、ご自身の機器にピッタリ合うケーブルがすぐに見つかり、もうお店やネット通販で迷うことはなくなりますよ。
大切な写真やお仕事のデータを安心して守るためにも、私たちと一緒に、あなたにとって最適な1本を見つけていきましょうね。

外付けhddのケーブルの種類は主にUSBの3規格が主流です

外付けhddのケーブルの種類は主にUSBの3規格が主流です

結論からお伝えしますと、現在よく使われている外付けhddのケーブルの種類は、大きく分けて3つになります。
それは「USB Type-A」「USB 3.0 Micro-B」「USB Type-C」なんですね。
色々なメーカーからたくさんの製品が出ていますが、基本的にはこの3つのどれか、あるいはその組み合わせを選べば、お手持ちの機器としっかりつなぐことができるとされています。

特に、外付けhddの「本体側」には「USB 3.0 Micro-B」が使われ、「パソコンやテレビ側」には「USB Type-A」や「USB Type-C」が使われることがとても多いんですよ。
これって、実はそれぞれの機器の特徴や、私たちがより便利に使えるように進化してきた結果でもあるんですね。
ケーブルの片側と反対側で形が違うのは、それぞれの役割に合わせた最適な形を選んでいるからなんですよ。

もちろん、少し前の機器を使っている場合は、「mini-B」や「eSATA」「FireWire」といった古い規格に出会うこともあります。
「私の持っているハードディスクはどれなんだろう?」と不安にならなくても大丈夫ですよ。
「ハードディスクの差込口の形」と「パソコンやテレビの差込口の形」の2か所をしっかり見比べるだけで、誰でも簡単に正しいケーブルを選ぶことができるんです。

なぜ外付けhddの接続にはこれらのケーブルが使われるのでしょうか?

なぜ外付けhddの接続にはこれらのケーブルが使われるのでしょうか?

では、なぜ先ほどお伝えしたようなUSBケーブルが主流になったのか、ちょっと気になりますよね。
これには、私たちの生活をもっと便利で快適にするための、いくつかの大切な理由があるんです。
難しい専門用語はなるべく使わずに、一つずつ優しく紐解いていきましょうね。

パソコンやテレビ側の端子に合わせる必要があるから

まず一番大きな理由は、私たちが普段使っているパソコンやテレビ側の変化にあります。
皆さんのご自宅にあるパソコンや、テレビの裏側を少し覗いてみてください。
四角い形をしたUSBの差込口(USB Type-A)がついていますよね。

長年、この四角い形が世界中の標準として、ありとあらゆる機器で使われてきました。
だからこそ、外付けhddも「パソコンやテレビに簡単につなげるように、ケーブルの片側はこの四角いUSB-Aにしよう」ということで、この形が圧倒的に多くなったんですね。
誰もが迷わず、カチッと差し込める安心感がありますよね。

でも最近では、薄くて軽いノートパソコンや、最新のMacBookなどをお使いの方も増えていると思います。
そうした新しい機器では、もっと小さくて、しかも上下の区別がない「USB Type-C」という新しい規格が使われるようになっています。
時代の流れとともに、私たちの使う道具が変わってきたため、それに合わせる形でケーブルの種類も新しくなっているんですね。

外付けhdd本体側にはMicro-Bが多く採用されてきた歴史があるから

次に、外付けhddの「本体側」に注目してみましょう。
パソコン側は四角いUSB-Aなのに、どうしてハードディスク側は違う形をしているんだろう?と不思議に思ったことはありませんか?
実は、外付けhdd側には「USB 3.0 Micro-B」という規格が長年採用されてきました。

このMicro-B端子は、平べったくて、真ん中が少しへこんでいるような、ちょっと独特な形をしていますよね。
もしかしたら、初めて見たときは「これ、どっちが上なの?」と迷ってしまった経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
なぜこの形になったかというと、ハードディスクのように「たくさんのデータを、できるだけ早く安定して送る」というお仕事をするために、専用のしっかりとした設計が必要だったからだと言われています。

特にポータブル型の外付けhddは、小さくてカバンに入れて持ち運びやすいですよね。
その小さな本体に収まりつつ、高速でデータをやり取りできる端子として、このMicro-Bがピッタリだったんです。
だからこそ、今でもお店に行くと、片方がMicro-Bになっているケーブルが一番たくさん並んでいるんですね。

データ転送の速度が求められるようになったから

そしてもう一つ、忘れてはいけない理由が「スピード」です。
スマートフォンのカメラが高性能になって、写真や動画って昔に比べてすごくキレイになりましたよね。
その分、一つ一つのデータがとても大きくなっているんです。

昔のUSB 2.0という規格のままでは、大きな動画を移動させるのに何十分、何時間もかかってしまっていました。
そこで登場したのが、USB 3.0やUSB 3.1、USB 3.2といった、より速い転送規格なんです。
端子の中を覗き込むと、青いプラスチックの部品が見えることがありますよね。
あれが「私は速いUSBですよ!」という目印だったりするんですよ。

外付けhddは、まさにこの「大きなデータを素早く保存する」ための道具です。
だからこそ、ケーブル自体もそのスピードに耐えられるように進化してきました。
見た目は同じように見えるケーブルでも、中の線が太くなっていたり、データがスムーズに通るような工夫がされていたりするんですね。
私たちが何気なく使っているケーブルの中にも、そんな素晴らしい技術が詰まっていると思うと、ちょっとワクワクしてきませんか?

据え置き型とポータブル型で必要な電力が違うから

実は、外付けhddの「タイプ」によっても、採用されやすいケーブルの端子が異なるってご存知でしたか?
ハードディスクには、大きく分けて「ポータブル型」と「据え置き型」の2種類がありますよね。
この違いも、ケーブル選びにはとても大切なポイントになってくるんです。

ポータブル型は、コンセントに繋がなくても、パソコンからの電気だけで動くようになっています。
これを「バスパワー」と呼んだりするのですが、電力を安定して送るために、しっかりとした接続ができるMicro-BやType-Cが好まれてきました。
持ち運んで使うことが多いので、ケーブルが抜けにくいというのも大切な要素なんですね。

一方で、テレビの横などにドンと置く「据え置き型」は、コンセントから直接電気をもらうタイプが多いです。
昔の据え置き型では、プリンターによく使われるような四角い家のような形の「USB Type-B」という端子が使われることもありました。
今では据え置き型でもMicro-BやType-Cが主流になっていますが、このように「電気をどうやって送るか」というのも、ケーブルの種類を決める大切な理由の一つなんですよ。

外付けhddに使われるケーブルの種類を具体的に5つご紹介します

それではここからは、実際にお店やインターネットで見かけるケーブルを、具体的に5つご紹介していきますね。
ご自身がお持ちの機器と照らし合わせながら、「あ、私の家にあるのはこれかもしれない!」と探してみてくださいね。
きっと、あなたにピッタリの答えが見つかりますよ。

具体例1:従来から定番の「USB-A to USB 3.0 Micro-B」

まずは、一番よく見かける大定番の組み合わせからです。
ケーブルの片側が、パソコンやテレビによくある四角い「USB Type-A」。
そしてもう片側が、ハードディスクに刺さる平べったい「USB 3.0 Micro-B」になっているタイプですね。

皆さんが家電量販店などでポータブルの外付けhddを買ったとき、箱の中に最初から入っているケーブルの多くがこれです。
I-O DATAさんやエレコムさん、Seagateさんなどの有名メーカーの製品でも、非常によく見られる組み合わせなんですよ。
もし「今まで普通のパソコンにつないで使っていたハードディスクのケーブルが壊れちゃった」という場合は、この種類を探せば間違いないことが多いです。

ただ一つだけ注意したいのは、Micro-B端子には「上下の向き」があるということです。
無理に逆向きに挿そうとすると、端子が傷ついてしまうことがあるので、優しく形を合わせて差し込んであげてくださいね。
少し手間に感じるかもしれませんが、これも大切なデータを守るための構造なんですよ。

具体例2:最新機器に多い「USB-C to USB-C」

次にご紹介するのは、最近ぐんぐん増えてきている最新の組み合わせです。
ケーブルの両端が、小さくて丸みを帯びた「USB Type-C」になっているタイプですね。
最近のMacBookや、薄型のWindowsノートパソコンをお使いの方なら、きっと馴染みがある形ですよね。

実は、外付けhddの世界でも、このType-Cを採用するモデルが増加しているんです。
Type-Cの一番嬉しいところは、なんと言っても「上下の向きを気にしなくていい」ところですよね。
暗い部屋でつなぐときや、パソコンの裏側に手を伸ばして手探りでつなぐときでも、サッと一回で差し込めるのは、私たちにとって本当にありがたい進化です。

さらに、データの転送速度も非常に速いことが多いので、動画編集をする方や、たくさんの写真を一気にバックアップしたい方にはとても心強い味方になってくれます。
もしあなたが、最新のパソコンと最新の外付けhddを組み合わせようとしているなら、このケーブルを選ぶことになるはずですよ。
これからの時代、きっとこの形が一番のスタンダードになっていくんでしょうね。

具体例3:過渡期に便利な「USB-A to USB-C」

3つ目は、少し前のパソコンと最新のハードディスクをつなぐときに大活躍するケーブルです。
パソコン側は従来の四角い「USB Type-A」で、ハードディスク側が新しい「USB Type-C」になっている組み合わせですね。
「新しいハードディスクを買ったけど、家のパソコンはまだ四角い端子しかない…」というときに、これがあればバッチリ解決します。

今はまさに、古い規格から新しい規格へと移り変わる「過渡期」とも言えますよね。
メーカーさんもそのあたりはしっかりと考えてくれていて、Type-C対応のハードディスクを買うと、最初からこの「USB-Aへの変換ケーブル」がオマケでついていることも多いんです。
もし付属していなくても、家電量販店やネット通販で簡単に見つけることができますよ。

ただ、パソコン側が古いUSB規格(USB 2.0など)だと、せっかくのType-Cの速さを100%発揮できないこともあります。
でも、とりあえず安全にデータをつなぐことはできるので安心してくださいね。
焦ってパソコンまで買い替える必要はありませんから、まずはこのケーブルで優しくつないであげましょう。

具体例4:超高速通信の「Thunderbolt(サンダーボルト)」

4つ目にご紹介するのは、クリエイターさんやプロの方に愛されている「Thunderbolt(サンダーボルト)」という規格です。
見た目は最新の「USB Type-C」と全く同じ形をしていることが多いのですが、中身の性能が段違いにすごいんですよ。
雷のマークが端子やケーブルの横に小さく描かれているのが特徴ですね。

Thunderboltは、USBの何倍ものものすごいスピードでデータを送ることができるんです。
例えば、何十ギガもあるような超高画質な動画のデータを、あっという間に移動させることができます。
最近では、製品によってはUSBとThunderboltの両方に対応した複数インターフェースを搭載する外付けhddもあるんですよ。

ただ、この性能をフルに発揮するには、パソコン側もハードディスク側も、そしてケーブルも、すべてがThunderboltに対応している必要があります。
もしあなたが動画編集や写真の加工などを本格的にやられているなら、この雷マークのついたケーブルが最高のパートナーになってくれるかもしれませんね。

具体例5:古い機器で見かける「mini-B」や「FireWire」「eSATA」

最後にご紹介するのは、もしかしたら昔からパソコンを使っている方には懐かしいかもしれない、ちょっと古い規格のケーブルたちです。
まずは「mini-B」という規格です。
これは、一昔前の外付けhddや、古いデジタルカメラなどでよく使われていた端子で、Micro-Bよりも少しだけ厚みがあって台形のような形をしています。

最近の新しい製品では見かけることがほとんどなくなりましたが、「昔使っていたハードディスクの中に、大切な家族の写真が入っているから取り出したい」なんて時には、このケーブルが必要になるんです。
次に、「FireWire(ファイアワイヤー・IEEE 1394)」という規格です。
主に昔のMacや、映像の編集機器などでよく使われていて、当時のMacユーザーさんにとってはとても頼りにされていた規格なんですよね。

そしてもう一つ、「eSATA(イーサタ)」という規格もあります。
これは、パソコンの中に入っているハードディスクを、そのまま外付けとして高速で使うために設計されたようなケーブルです。
現在ではどれもUSBの技術が大きく進化したため、主流の座を譲ってしまいました。

今となっては、これらを採用している新しい外付けhddはほとんどありません。
ですが、「昔の機材を大切に使い続けている」という方にとっては、今でも欠かせない大切なケーブルですよね。
もしこれらの古い規格を探す場合は、専門的なパソコンショップやネット通販を覗いてみると、きっと見つかりますよ。
古い規格にもそれぞれの歴史と思い出が詰まっていると思うと、なんだかロマンを感じますよね。

最後に外付けhddのケーブルの種類についておさらいしましょう

ここまで、様々なケーブルの種類や、その背景にある物語を一緒にお話ししてきましたが、いかがでしたか?
難しそうに見えた記号やアルファベットも、少しだけ身近に感じていただけたのではないでしょうか。
ここで、大切なポイントが整理できるように、もう一度優しくまとめておきますね。

現在、外付けhddを買うときやケーブルを交換するときに気にするべき主な種類は、以下の3つでしたね。

  • 従来から定番の「USB 3.0 Micro-B」(外付けhdd側に多い)
  • パソコンやテレビでお馴染みの「USB Type-A」(接続先に多い)
  • 最新機器で増えている「USB Type-C」(上下の向きがない)

従来のポータブルハードディスクなら「Micro-B」、最新の機器同士をつなぐなら「Type-C」が活躍します。
そして、古い機材からデータを取り出すときには「mini-B」や「FireWire」などが必要になることもある、というお話でした。

ケーブルを選ぶときの一番のコツは、お店に行く前に「ハードディスク側」と「パソコンやテレビ側」の両方の差込口の形を、じっくりと観察してメモしておくことです。
スマホで写真を撮っておくのもおすすめですよ。
焦らなくて大丈夫ですから、ゆっくり形を見比べてから選べば、きっと迷うことなく正しいものを見つけることができますからね。

あなたにぴったりのケーブルを見つけて快適なデータ管理を始めましょう

あなたにぴったりのケーブルを見つけて快適なデータ管理を始めましょう

「ケーブルの種類が合わなくてデータが見られないかも…」なんていう不安は、もうすっかりなくなりましたよね。
皆さんの大切な写真やお仕事の資料が詰まったハードディスクは、正しいケーブルで優しくつないであげることで、また元気に働き始めてくれますよ。

もし今、手元にケーブルがなくて困っているなら、ぜひこの記事を参考にしながら、ネットショップや家電量販店で探してみてくださいね。
「あ、私が探していたのはこれだ!」と見つけたときの嬉しさは、きっと格別なものになるはずです。
私たちも、皆さんが安心して大切な思い出を守り続けられるよう、陰ながら応援しています。

さあ、あなたにピッタリの新しいケーブルを手に入れて、快適で安心なデータ管理の生活をスタートさせましょう!
きっと、明日からのパソコン作業やテレビの録画が、もっともっと楽しくなるはずですよ。
あなたの大切なデータが、これからもずっと安全に守られますように。